2010年 01月 04日
☆Happy New Year☆
あけまして、おめでとうございます。
最近Uploadがお粗末になっておりますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年は大みそか明けから、因縁の幕開けとなりました。
30丁目と5thアベニューにあるアパートで開かれた、20代前半が集まる動物園のような狂騒のハウスパーティーでカウントダウンを終えた後、タクシーで向かったVarick stへ向かいました。モダンなアパートは、居住者通り30代半ばを中心とした人々が見てとれて、友人のHaitianであるLiaとホッと一息。
↓最初に訪れた30丁目のアパート、天井に据え付けられた鏡を見てもご覧の通り。

オーナーの方に勧められるままに白ワインをいただきます。バーカウンターと思しきテーブルの横では、エキゾチックな南米の香り漂う男性がサーブしていて、申し分なく。リヴィングルームにむき出しとなったキッチンのカウンターに体を預け周囲を見回していると、近づいてきた男性はイタリア系でした。DCでホームランド・セキュリティに勤めているという彼、クリスマスに発生した米旅客機テロ事件のおかげでてんやわんやになったものの、故郷のNYに帰ってくることができ、ニューイヤーズ・イブのパーティーに参加したとか。
↓2件目は、白を基調としたモダンな空間。バルーンがキュート。

煙草を吸いに行くときもついてきてくれて、ドリンクがなくなった時も必ず用意してくれて、会話も紳士な人だった。ただし、名前がいけなかった。彼の名前は・・・。私が六本木の駅で出会ったあの人と同じ。同じKissを交わすなら、本物がよかったなぁとボンヤリ悔みながら、年明けを過ごしたわけです。
↓バーカウンターにいたトナカイも、お部屋のナイスなデコレーションでした。

そして元旦。
仕事関係で知り合い、年末ころから再び連絡を取り合った米大手金融機関に勤めるMikeとの逢瀬です。前回会ったとき、私が風邪を引いていたにもかかわらずロックで黒糖焼酎のれんとをあおっていたせいか、北野ホテルから居酒屋でしべるへ移動した後から、記憶なかったのですよ。うっすら残る映像は、確か彼の口唇に絡みついていたような・・・。反省しつつ、彼のほうから連絡してきたので、1年のスタートを切った日に約束していたの。
20丁目とBroadwayにほど近いPipa Tapas Barで待ち合わせしたものの、元日なせいか満席で45分待ちを言い渡されちゃって。幸いMikeはまだ到着していなかったから、向かいにあるイタリアン・レストランBoccaへ移動。受付の女性に空席状況を尋ねると、「Not available for some time」と断られてしまいました。ただバーカウンターは空席があったので、そちらならOKとのこと。礼を伝えて店を出たところで、Mikeが登場したので、理由を説明してBoccaへ促しました。
↓Pipaはシャンデリアが優しく店内を照らす、ちょっとクラッシーなタパス屋さん。

そこでは、またちょっとした偶然が。バーカウンターでほほ笑む男性のエメラルド・グリーンの瞳にどうしても見覚えがあって、「I have seen you before」と話しかけると、彼自身も「I know you too」ですって。今までバーテンの彼が働いていたレストランを聞いてみると、私の近所でかつてよく通っていたCountryの名前が出て来たので、それで合点がいきました。3年ぶりの再会でしょうか。しかも彼の名前を確認したところ、彼の名前も私の連れと同じMike。もしPipaに空席があったら、Boccaでもテーブルに通されていたら、こんな小さな偶然簡単に見逃していたでしょう。不思議な縁を感じた新年となりました。
↓Boccaは店が混雑していても大声で話すアメリカ人がいない、リュクスな空間。

最近Uploadがお粗末になっておりますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。
今年は大みそか明けから、因縁の幕開けとなりました。
30丁目と5thアベニューにあるアパートで開かれた、20代前半が集まる動物園のような狂騒のハウスパーティーでカウントダウンを終えた後、タクシーで向かったVarick stへ向かいました。モダンなアパートは、居住者通り30代半ばを中心とした人々が見てとれて、友人のHaitianであるLiaとホッと一息。
↓最初に訪れた30丁目のアパート、天井に据え付けられた鏡を見てもご覧の通り。

オーナーの方に勧められるままに白ワインをいただきます。バーカウンターと思しきテーブルの横では、エキゾチックな南米の香り漂う男性がサーブしていて、申し分なく。リヴィングルームにむき出しとなったキッチンのカウンターに体を預け周囲を見回していると、近づいてきた男性はイタリア系でした。DCでホームランド・セキュリティに勤めているという彼、クリスマスに発生した米旅客機テロ事件のおかげでてんやわんやになったものの、故郷のNYに帰ってくることができ、ニューイヤーズ・イブのパーティーに参加したとか。
↓2件目は、白を基調としたモダンな空間。バルーンがキュート。

煙草を吸いに行くときもついてきてくれて、ドリンクがなくなった時も必ず用意してくれて、会話も紳士な人だった。ただし、名前がいけなかった。彼の名前は・・・。私が六本木の駅で出会ったあの人と同じ。同じKissを交わすなら、本物がよかったなぁとボンヤリ悔みながら、年明けを過ごしたわけです。
↓バーカウンターにいたトナカイも、お部屋のナイスなデコレーションでした。

そして元旦。
仕事関係で知り合い、年末ころから再び連絡を取り合った米大手金融機関に勤めるMikeとの逢瀬です。前回会ったとき、私が風邪を引いていたにもかかわらずロックで黒糖焼酎のれんとをあおっていたせいか、北野ホテルから居酒屋でしべるへ移動した後から、記憶なかったのですよ。うっすら残る映像は、確か彼の口唇に絡みついていたような・・・。反省しつつ、彼のほうから連絡してきたので、1年のスタートを切った日に約束していたの。
20丁目とBroadwayにほど近いPipa Tapas Barで待ち合わせしたものの、元日なせいか満席で45分待ちを言い渡されちゃって。幸いMikeはまだ到着していなかったから、向かいにあるイタリアン・レストランBoccaへ移動。受付の女性に空席状況を尋ねると、「Not available for some time」と断られてしまいました。ただバーカウンターは空席があったので、そちらならOKとのこと。礼を伝えて店を出たところで、Mikeが登場したので、理由を説明してBoccaへ促しました。
↓Pipaはシャンデリアが優しく店内を照らす、ちょっとクラッシーなタパス屋さん。

そこでは、またちょっとした偶然が。バーカウンターでほほ笑む男性のエメラルド・グリーンの瞳にどうしても見覚えがあって、「I have seen you before」と話しかけると、彼自身も「I know you too」ですって。今までバーテンの彼が働いていたレストランを聞いてみると、私の近所でかつてよく通っていたCountryの名前が出て来たので、それで合点がいきました。3年ぶりの再会でしょうか。しかも彼の名前を確認したところ、彼の名前も私の連れと同じMike。もしPipaに空席があったら、Boccaでもテーブルに通されていたら、こんな小さな偶然簡単に見逃していたでしょう。不思議な縁を感じた新年となりました。
↓Boccaは店が混雑していても大声で話すアメリカ人がいない、リュクスな空間。

# by saw8121 | 2010-01-04 13:04 | Night out

















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